My Favorite Movies
自分の人生に衝撃をもたらし、今の写真ライフに影響を与えた映画たちをこっそり書いてみました。ここに辿り着き、かつ読んでいただいた方、こんなに超個人的なものにお時間頂戴し誠に恐縮です。
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好きすぎて、何度見たかわからない。この映画で英語を勉強しようと思って、セリフを書き起こして真似したくらい。
なんだけど映画の最後まで終わらせることができなかったし、結局英語もまだ話せないままだけど、、、でも引き続き勉強はしている、違う方法で。
何で好きなんだろうと考えると、、、、当時のボーイフレンドがサーファーでこの映画面白そうだからと一緒に見にいった、その時は特にピンと来なかった、映画の最後にその後の3人のテロップが流れ、トニーがいまだに水の入っていないプールがある家に忍び込んでスケートしている、と、そのエピソードにボーイフレンドが面白がっていたのを覚えているくらい。うーんうーん、思い出せない、強いていえば、あのオールドスクールな映像(色や粒子)、カリフォルニアの乾いた日差し、音楽と、サーフボードが波の上を滑る音、コンクリートとウィールの摩擦音、登場人物のキャラクター全てにロックオンしてしまった。書いていて思い出したが、当時私はRED HOT CHIRIPEPPERSもとても好きだったんだ。彼らもサーフィンやスケートボードをするしね。UNDER THE BRIDGEでロックオンして、もう何回聞いたかわからない。YouTubeで若かりし頃のアンソニーとジョンの2人でのUNDER THE BRIDGEを何回みたことか。(2人仲が悪い最中だった。)そういう、ことが同時進行で私の背景にあって、その上でこの映画の感じで、、、そしてこの時代のリアルの写真集があって、HUE HOLANDという人の、その名もLOCALS ONLYという完全にフィルムで撮影の写真集が発売される、というのをamazonで知って、速攻で注文した。海外での販売だったので半年以上届くのにかかったっけな、、、
そんなこんなで、ある時偶然BLUEという雑誌でリアルTONY ALVAのまさに映画の中の時間軸の写真がデカデカと載っていた。映画の中でいう多分おそらくトッパーバークスと思われる人と一緒に写っていた。実際はバンカー・スプレケルと言うトニーのパトロン。衝撃で、その写真を撮ったカメラマンに思いを馳せるようになった。調べてみると、Art Brewerと言うカリフォルニア在住のサーフィン写真家のレジェンド。当時、家業の手伝いをしていた私は、エネルギーを持て余していた。このまま、何もないままずっと手伝いを続けていくと言うことに不安を感じていた。
まだ途中です、、